【奈良県公立高校:予想倍率(確定版)】

こんにちは、理塾です。
理塾の塾生向けには昨年末に案内している情報ですが、2024年12月31日時点での、理塾が独自集計した「奈良県公立高校の予想倍率」について、公表します。
※1月25日:理塾が独自集計した予想倍率を公表しました(旧予想)
※2月20日:進路希望調査と私立高校受験データをAI処理し予想倍率を修正しました(新予想)
※3月06日:最終確定した出願倍率を併記しました

※最終確定しています

【最終確定の理塾コメント】
奈良高校は、ピタリと予想が当たりました。
畝傍高校は、下落傾向の方向性は当たりましたが、さらに下落してほぼ定員になりました。
郡山高校は、予想と一致とまでは言いませんが、かなりの高倍率となる予測は当たりです。
高田高校は、下落傾向の方向性は当たりましたが、さらに下落してほぼ定員になりました。
橿原高校は、ピタリと予想が当たりました。
桜井高校は、上昇傾向の方向性は当たりましたが、さらに上昇して高倍率となりました。
香芝高校は、多少下落すると読みましたが、むしろ上昇して高倍率となりました。
畝傍や高田の生徒は、(私立無償化により)私立に流れた可能性が考えられます。
桜井や香芝の生徒は、(私立無償化により)私立を押さえた下位層が上を狙って出願した可能性が考えられます。

まとめると、次のようになります。

全戦全勝ではないものの、ある程度の傾向は当てることができたと感じています。
来年は、さらに磨きをかけて当てにいきますが、ある程度のノウハウは構築できました。

なにより、このような倍率予測を対外的に公表することについては、そもそも公表できるデータを持った塾も他にはありません。
また、(適当なことは言えませんから)公表するのにも相当な自信が必要ですが、そういった学習塾は理塾以外には皆無です。

学習塾が乱立する現状では、他塾が真似できない大きな差別化ができたように感じます。
膨大なデータをAI処理させて、そして活用していくノウハウは、理塾の大きな特徴のひとつとして、もっともっと伸ばしていきたいと考えています。

以下は、最終確定前に掲載した記事を、そのまま残したものです。

もちろん、現時点でのデータですので、ここから受験まではまだあることから、まだまだ流動的な部分はあります。

しかし、特に何も参考になるデータが無く、暗闇のような中で進路を考えなければならない方も多い中、こんなデータであっても、無いよりはよっぽどマシだと思って作成しました。
あくまでも理塾の独自集計ですが、こういった数値を出せる学習塾は少ないですし、予想倍率の情報もほとんど無いと思います。
理塾は、塾長がベテランで、こういった数値に強いうえ、さらにAIをフル活用して算出しているため、独自の予想倍率を基に、根拠ある進路指導を心がけています。

フジイ模試や五ツ木模試の結果だけを根拠に「たぶん大丈夫」なんて伝えるような、薄っぺらい指導はしていませんので、受験に不安がある方は、ぜひ理塾にご相談ください。
できる限り親身になって対応します。

理塾では、この予想倍率を基に、3学期の1月2月も毎週末に独自模試を実施して、それぞれの志望校の合格判定を毎週出しています(土曜に受験して月曜にすぐ返却されます)。
模試の合格判定や偏差値が算出されるだけではなく、今週やるべき科目や勉強方法についても、毎週、個別にアドバイスをしています。

理塾の感覚では、「受験生に対して、ここまでやって当たり前」です。
突き詰めた受験指導を希望される方は、ぜひ理塾へお越しください。

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