今回ご紹介するのは、理塾に通う郡山高校の新高2生の最近の実話です。
新高1生になったばかりの春に、友人紹介で一人の生徒が理塾に入塾しました。
入学当初の成績は、本人曰く「郡山高校にギリギリ合格した」という感じだったので、300位/360人中くらいでした。
直近の模試の結果は…

なんと、学年5位/360人中でした!!

入学当初は300位くらいだったのに、1年足らずで学年5位なんて、震えますね…!!
※彼は英語・数学Ⅰ・数学Aの週3回で通塾しています
ちなみに、郡山高校の昨年の進路結果を参照してみると、合格したのは京都大1名、大阪大7名、神戸大9名です(郡山高校は現役と浪人が一緒くたに掲載されているので、現役が何名かわからないのが困ったところです…)。
ただ、現状で学年5位であれば、京都大はさすがに難しいでしょうが、大阪大はまあ挑戦可能、神戸大ならまあ妥当と言ってよい成績です。
当初は大阪公立大を目指していた生徒ですが、学年1桁を維持していれば、これはさすがに合格してくるでしょうね。
(他の記事にもある通り)新高3生は畝傍高校で学年トップがおりますが、新高2生も郡山高校で学年5位など、負けず劣らず元気で頑張っています。
これほどの好成績を残すことができたのは、医大生の中でもトップ集団が個別指導し、毎日のように自習させる学習環境があり、ベテラン塾長が学習計画を立てており、そして何よりも本人が頑張ったからです。
こうして実際に、理塾では、畝傍高校や郡山高校で、学年トップクラスの成績を取らせています(しかも小さな教室なので母数はホント少ない)。
小規模校だとしても、まっとうな教育を心がけている理塾です。
たまたま優秀な成績の生徒が入塾して、良い成績を取ったのではなく、地道に理詰めで頑張らせて大きく伸ばし、しっかりと成績を上げていることが伝われば嬉しいです。