【畝傍が過半数】公立高校入試結果

こんにちは、理塾です。
本日は、公立高校の合格発表日です。

結論から言いますと、今年も全員に満開の桜が咲きました
理塾生は、第一志望校に全員合格です。

ここまでなら、よくある話ですが、理塾はちょっと違います。
合格している高校が、他の個別指導塾とは全然違うからです。

理塾は、どこの系列にも属さない独立系の個別指導塾です。
ですから、塾長が好きなことをやっています。
おおよそ、自分で学習塾をゼロから立ち上げた人間というのは、「塾長の好きなこと=生徒のためになること」なので、生徒の成績がよく上がります。

少し細かいお話をしましょう。

まず、よくある個別指導塾は、どちらかというと「集団授業にはついていけない学力層」の生徒が多くなる傾向があります。

具体的に言うと、高田高校や橿原高校に合格するのは良い方で、ちょうど真ん中の香芝高校がいくらかおり、偏差値50に満たない高校への合格が半分ほどいたりします。
当然、高給取りのレベルの高い講師を雇う必要性もあまりないので、それなりの学力の大学生講師を雇って、それなりの時給を払い、それなりの授業をすることになります。
学力が低い生徒の中には、どうしてもヤンチャ系の生徒や、集中力が続かずに落ち着きのない生徒もいます。
そういう生徒が多いと、教室全体の雰囲気として、もっと上を目指そうという空気ではなくなり、行けるところに行こう…という感じになります。
それが良い悪いと言いたいわけではなく、よくある個別指導塾だと、どうしてもそうなる傾向が強いと述べています。

しかし、理塾には特別な仕掛けが複数あります。
八木地区で最高級レベルの時給に値する医大生講師を厳選して、彼らが熱心に指導します。
授業がない日でも自習に来させて学習の習慣をつけさせ、自習であっても様々な指導をしています。
夏期講習では、お盆も休まず毎日勉強させます。冬期講習のお休みは元旦だけの年もあります。
それにより、理塾生学力レベルは「集団塾と同等か、それ以上の学力層」となっています。

具体的に言うと、今年も過半数が畝傍高校の受験者(全員合格)でした。
昨年も、半分程度が畝傍高校や郡山高校の受験者(全員合格)でした。
部活にこだわる生徒は郡山高校に流れるところはありますが、在籍生徒の半数程度が御三家(奈良・畝傍・郡山)に合格するのは、集団塾に近い感じです。
また、ちょうど真ん中の香芝高校や、それ以下の偏差値の高校の受験者は、理塾生にはほとんどおらず残りの理塾生の大半が、高田高校・橿原高校・桜井高校に合格します。
要するに、理塾生の場合は、過半数が畝傍高校か郡山高校に進学し、残りも高田高校か橿原高校か桜井高校に進学します、ということです。
進学実績としては、よくある集団塾よりも理塾の方が学力を伸ばしていると言って良いと思います。

特筆すべきは、「もともと賢い生徒は少ないが大きく伸ばしている」という点です。
理塾の生徒の成績アップですが、中央値を取ると、「300点台の生徒で100点アップ」「200点台の生徒で150点アップ」というデータがあります。

要するに、300点台の生徒であれば400点以上に育つので、畝傍高校や高田高校を受けるようになりますということであり、200点台の生徒であれば350点以上に育つので橿原高校や桜井高校を受けるようになるということです。
実際に、今年の畝傍高校の合格者も、通塾を始めたころは350点くらいだったが、それが1年ちょっとで450点を超えるようになり、畝傍高校に見事合格しました。
こういうのは決して稀有な例ではなく、理塾では普通によくある話です。

なんでこういうことになるかというと、熱心な医大生が指導していることもさることながら、塾長が常に陣頭指揮を執っているからです。

夏期講習中、最も勉強に関する時間が長いのは、生徒ではなく塾長です。
夏期講習期間中、塾長はお盆も休まず、毎日授業は6時間以上、他にも授業関連の仕事をします。寝る時間以外は全部、生徒のために使います。
多くの保護者から、本気で「塾長、倒れないでくださいね」と言われます。そのくらい、できる限りの時間を、受験生のために使います。
こういう大人の本気の姿を見せると、子供達は「この人の前では適当なことができない」と感じて、本音でぶつかり合うようになります。
子供の観察力は相当なもので、手を抜くとすぐに気づきますし、全力でぶつかるとすぐに真剣になります。

集団授業

子供が親に対して反抗したりワガママを言うのは、「この人の前では、ワガママな姿を見せられる」という、信頼関係が実は成り立つからです。
さすがに理塾の塾長にワガママを言う生徒はいませんが、別の意味で本音でぶつかり合う信頼関係ができた時に、生徒の成績が上がります
変な例えですが、服は着ているけど、裸で相撲のようにガチンコでぶつかり合う、そんな状態になると、子供の目の色が変わります。そして成績が上がります

ですから、日曜祝日は休校したり、定時で帰ることを気にしたり、毎日授業しなかったり、そういう薄っぺらいことをしていては、生徒と指導者の間で本当の意味の信頼関係が築けず、当然のことながら成績が上がらないのです。
これが、よくある個別指導塾で、個別に対応して貰っていて、成績が上がりやすいはずなのに、いつまで経っても成績が上がらない最大の理由だと理塾の塾長は思っています。

学習塾が提案する通りに夏期講習や冬期講習を受講して、勉強させているのに、いつまで経っても成績が上がらず、香芝高校にすらカスリもしない…ということは、理塾にはありえません

生徒でも言えることですが、「できる限りの時間をかけて、泥臭く、自分にできる限りの努力を、一生懸命にしている」生徒は、必ず伸びます
理塾の塾長もまったく同じで「できる限りの時間をかけて、泥臭く、自分にできる限りの努力を、一生懸命にしている」ので、「理塾に無理なら、他塾ではまず無理だろう」と自信をもって言えます
勉強は続けるのは大変ですが、習慣化したら何でもないように感じて続けることができます。
でもそれって仕事も全く同じです。
理塾の塾長にとっては、祝日であろうがお盆であろうがゴールデンウイークであろうが、毎日勉強を教えて当たり前で習慣化しているので、正直全然苦痛ではなく、むしろ毎日子供と絡めて楽しんでます(さりげなく写る調査兵団の服にご注目)。

個別指導

大手集団塾よりは、効率的に学習するためのノウハウは少ないかもしれません。
でも、理塾で教えているのは、「授業ではなく努力の仕方」です。

努力家になりたい人、勉強の習慣をつけたい人、当たり前のレベルを上げたい人は、ぜひ理塾の門を叩いてください。
言われたことを言われただけ必ず実行してくれるなら、必ず成績は上がります。

どうせ通塾するなら、人生変えるくらい頑張ろう!!

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