【内緒】プロに選ばれる理塾

大きい声では言えませんが、結論から言います。
理塾は、塾に詳しいプロに選ばれている学習塾です。

では、「塾に詳しいプロ」って誰でしょうか?
同じ学習塾の先生でしょうか?

たしかに、学習塾の人間は、いわば同業者ですから、多少は周辺他塾のことも知っています
とはいえ、同業者だからこそ、絶対にできないことがあって、それは「その塾の玄関をくぐったことがない(教室内の雰囲気は全くわからない)」ということです。

理塾アクセスタイトル

では、最も「塾に詳しいプロ」は誰かと言うと、それは私立高校の広報部長です。
私立高校の広報部長は、あちこちの学習塾を訪問しては、「良い生徒がいましたら、ぜひ我が校を受験してください」と学校案内やパンフレットを持って行って、渡します。

広報部長が担当する学習塾は、一人当たり50や100ではなく、200や300、多い人なら400くらいの学習塾を担当します。
入試で忙しい時期以外は、年間通して、あっちこっちの学習塾に顔を出し、自分の学校の宣伝をするのです。

そして、さすがに100を超える学習塾を訪問すると、「この塾は愛想が良くて元気だ」とか「教室もトイレも綺麗だな」とか「教室責任者が入試について詳しくない」とか「対応がいい加減だな」とか、具体的な部分がたくさん見えてきます。
200や300の学習塾を訪問すると、その経験値は相当なもので、「この塾は流行っているだろうな」とか「この塾は厳しそうだ」など、だいたい分かるようになってきます。
いわば、私立高校の広報部長は「学習塾ソムリエ」なのです。

さらに、もし実際に受験して入学した生徒がいると、翌年にはその学習塾を訪問した時に、「○○さん、入学してくれました」「ありがとうございます」などのやり取りをします。
宣伝をしている営業部隊ですから、ここまでは当然ですよね。

そして、「入学しても、頑張っていますよ」「部活を特に頑張っています」など、入学後の学校生活もコメントするわけですが、ここで必ず「塾が送り出した生徒の成績面」をチェックします。
成績が良いと「学業も優秀で頑張ってくれています」とコメントされますし、成績が良くないと「部活は特に熱心です」など、良い部分を見ようとされます。
同時に(声には出さないものの)「この塾の卒業生は、成績優秀なことが多いなあ」とか「この塾の卒業生は、今ひとつの生徒が多いなあ」など、広報部長にとっては、それぞれの学習塾の本当の姿が非常によく見えてくるものです。
これはお互いさまで、塾は塾で「この高校は、生徒を伸ばすことが多いなあ」とか「この高校は、生徒を遊ばせているのではないのかな」など、感じていたりします。

要するに、私立高校の広報部長は、それぞれの学習塾の雰囲気だけではなく、塾から預かった生徒がどのような感じなのかも含めて、非常に詳しく理解しているのです。
まさに、熟達の「学習塾ソムリエ」と言えます。

さて、その私立高校の広報部長ですが、当然のことながら、年頃の子供もいたりします。
「自分の子供はどこの学習塾に通わせようか…?」と考えるわけです。
ここで、選ばれたら、プロの中のプロが選ぶ、本物の学習塾であると言えるでしょう。

そして、我々理塾ですが、広報の先生の子息をそれなりに多くお預かりしてきました。
詳しくはあまり言えませんが、5名以上の広報の先生が、「我が子を預けるなら、理塾だ」と判断されて、実際に子供を通塾してくれているのです。
広報の先生から電話がかかってきて「学校の宣伝かな?」と思って対応していると、「実は我が子を理塾に通わせたいのです」と言われてビックリします。
でも、非常に光栄なことだと感じています。

「5名以上」と言うと「そんなに多くないな」と感じられるかもしれませんが、そもそも担当している塾が300ほどの中から、1つだけ、理塾だけを選んでいただいているうえ、住んでいる地区も近くないと通塾の選択肢に入りません。
ですから、多くの学習塾では「学校の広報の先生の子供を預かったことなど、一度もない」という学習塾がほとんどの中、理塾は実際に選んでいただけているわけです。
個別指導の塾で、複数の高校の先生(広報部長)に選んで貰えているのは、理塾くらいなものだと思います(理塾を超える学習塾があればぜひ教えてください)。

300ほどの学習塾を見てきた人が理塾を選ぶわけですから、そこには何らかの理由があるわけで、入塾手続きの時には、コソっと「なんで理塾を選んでいただけたんですか?」と聞くようにしています。
すると、広報の先生は「自分が知る限り、理塾ほど熱心な学習塾はない。実際に、理塾から我が校に進学した生徒は、学年トップを取っていた。なので、理塾で無理なら、他の学習塾だったら絶対無理だろうと諦めがつくので、我が子を通わせたいのです」とおっしゃる方が多いです。

面談

ネットには、塾を比較するサイトもあったりしますし、口コミなども参考になる情報の一つでしょうが、保護者レベルでは多数の学習塾を実際に訪問して判断する人は、実際にはいません
なぜなら、保護者で200も300も学習塾を知っていて、しっかりと比べられる人など、いるわけがありませんから。
保護者レベルなら、多い人でも7つとか8つくらいなものでしょう。
いわば、「自分が感じたコメント」は書けても、「多数を比較対象して評価できる人」は存在しないのです。比較サイトなのに……です。
そんな中で、最も学習塾をよく知る「塾ソムリエ」の広報部長ですが、実際に数々の先生に選んでいただけているのは、理塾です。

我々としては、当たり前のことを熱心にやっているだけですが、数多くの学習塾を知るプロから「理塾の当たり前のレベルは相当なものです」と言われると、非常に嬉しいですし、ありがたいです。
広報部長の先生の子息であろうと、他の通塾生であろうと、理塾に通われたからには、できる限りのことをしています。

塾選びの際には、「学習塾をよく知るプロが選ぶのは、実は理塾」ということも、多少参考にされると良いでしょう。
春の募集時期を過ぎると、例年ですと満席になることが多いので、気になる方は無料の体験授業のお問い合わせにお進みください。

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