3月11日(火)に実施された奈良県公立高校入試について、どんな試験だったかを、理塾の塾長が速報でお知らせします。
今年の概要は以下の通りです。
教科 | 今年の傾向 |
英語 予想平均点:32点/50点 | 難易度:例年と変わらず易しい 問題量:例年と変わらず若干多い 特筆等:リスニングの2つ選べがなくなった |
数学 予想平均点:25点/50点 | 難易度:例年と変わらず難しい 問題量:例年と変わらず普通 特筆等:作図で変更・理由説明も求められた |
国語 予想平均点:35点/50点 | 難易度:例年と変わらず易しい 問題量:例年と変わらず若干多い 特筆等:作文も含めて例年通り |
理科 予想平均点:27点/50点 | 難易度:例年より少し難しい 問題量:例年と変わらず普通 特筆等:相変わらず記述が多い |
社会 予想平均点:30点/50点 | 難易度:例年と変わらず普通 問題量:例年と変わらず少ない 特筆等:相変わらず記述が多い |
予想平均点の算出には、奈良県が公表している過去データを基にして、AIを活用し算出しました。
【理塾塾長所見】
ここ数年に比べて、昨年度の入試は難易度が上がったため、平均点が下がった。
今年の入試についても、昨年に似た感触であり、平均点も昨年の147点と同様に、今年は149点と予想する。
この予想平均点を基にして、今年の出願倍率を加味した各高校の合格基準点(理塾予想)は以下の通り。
【畝傍高校】184+121=305
【高田高校】163+111=274
【橿原高校】145+101=246
【桜井高校】135+100=235
【香芝高校】113+90=203
※上記合格基準点の予想は、入試得点(250点満点)+内申点(135点満点)の合計です
※合格基準点を超えていれば、合格する可能性が非常に高いです
※合格基準点を下回ると、不合格の可能性がでてきます(不合格確定ではありません)
塾長も英語・数学・国語・理科・社会の全ての問題を実際に解いて、問題構成などを確認したうえで予想値を算出していますが、あくまでも当日速報の予想であること、ご承知おきください。
※活用にあたっては、参考程度にお願いします
理塾は教室数が一つしかない小規模な学習塾ですが、2000人以上を指導してきたベテラン塾長がAIを活用して、優秀な医大生だけを採用するこだわりで、根拠ある数値を用いた受験指導が強みです。
奈良県公立高校入試には、大きな自信があります!
ぜひ理塾で、畝傍高校目指して頑張ろう!!