◇入試直前:理塾模試◇

多くの学習塾では、1月以降は模試がありません
これでは、冬期講習や受験前の頑張りを正しく評価して、判断することができません。

そこで理塾では、今現在も、理塾模試(公立高校入試に準拠した独自模試)をやり続けています。

→理塾模試:第23回(2月15日実施)
※既に終了

→理塾模試:第24回目(2月22日実施)
※既に終了

→理塾模試:第25回目(3月1日実施)
※既に終了

費用負担は1,000円で、用紙代や試験監督代の実費のみ頂戴しています)

理塾模試では、毎週土曜に受験すると、翌月曜にはスピード返却されます。
その個票には、得点と偏差値と志望校判定(予想順位付き)が記載されているため、自分の学力の推移を正確に把握することができます。
ここまで即座に対応するのは大変ではありますが、理塾では「受験生に対してここまでやって当たり前」だと思っています。

1月2月も毎週受験できる模試があるからこそ、受験前に「この志望校で大丈夫だろうか」という言いようのない不安に襲われることは、理塾生では無いのです。

また、各教科ごとに「どこに気を付けるべきか」「今週の一週間はどのような学習をすべきか」について、塾長コメントがあり、振り返りの時間も設けられています。
必要に応じて、個別に面談して「合格するために、優先する科目や使用する教材」を塾長がアドバイスします。

ですから、理塾模試を受験していると「今の段階で最も必要な学習は何なのか」について、迷うことはありません。
「やる気はあっても、どんな勉強をしたらいいのかわからない」ということは理塾生では無いのです。

一般選抜の出願は2月27日(木)から開始されますが、最後の最後、迷った時のために、最終の理塾模試は3月1日(土)に実施され、3月3日(月)に返却されます。
あまり急な変更は推奨できませんが、出願期限は3月6日(木)までありますから、本当に困ったら最新の結果が得られる理塾模試を参考にするのも手です。

そして、理塾では、毎年同じように理塾模試を何度も実施しています。
今年は合計25回分の理塾模試を実施をしたわけですが、奈良県公立高校入試に準拠した演習を、ここまでやっている学習塾は他に無いと思います。
多くの学習塾では、フジイ模試と過去問(赤本)くらいの演習量で受験に臨むことも少なくないでしょうが、理塾生はトコトン奈良県公立高校入試に慣れているので、「どの教科は、どんな時間配分で、どの順番で解けばよいか」まで習熟しています。

受験直前まで模試があり、学力を正確に判断できるのは、受験に対する不安を払拭できます。
誰もが入試前は不安になりますが、「このまま行けば、きっと大丈夫」と感じて貰うため、理塾では毎週毎週、奈良県公立高校入試に準拠した理塾模試を実施しています。

一昨年、昨年、ともに理塾では公立高校入試は全員合格でした。
それは偶然でも何でもなく、公立高校入試に向けた演習を、何度となく繰り返し、自分の課題を指摘され、それを随時克服してきたからです。
入試に絶対は無いですが、大抵の場合、実力通りの結果が得られるものなのです。

公立高校入試に強い学習塾をお探しの方は、ぜひ理塾までお越しください。

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